iPhoneアプリを非表示にする方法

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この記事では、iPhoneアプリを非表示にする方法について説明します。他人に見られたくないアプリがあるときなどに役立ちます。

アプリを非表示にする方法

iPhoneでは、「設定」アプリから機能制限をオンにすることで特定のアプリをホーム画面から完全に消すことができます。ただ、この方法はアプリが非表示になるだけでなく使えなくもなるので、使いたくなったときは機能制限をオフにする作業が必要になります。

この方法でも問題ない場合は、以下の手順に沿って操作してください。なお、機能制限パスコードはロック解除時に使うパスコードとは別で、自由に決められます。機能制限を解除するときに必要となるのでしっかり覚えておきましょう。

  1. [設定]-[一般]-[機能制限]-[機能制限を設定]の順にタップ
  2. 機能制限パスコードを2回入力
  3. 非表示にしたいアプリをタップしてオフにする

2の後の画面に非表示にしたいアプリが表示されていない場合は、アプリの年齢レートを使うことで目的のアプリを非表示にすることができます。ただし、この方法は非表示にしたいアプリと年齢レートが同じアプリすべてが非表示になります。問題ない場合は、引き続き以下の操作をおこなってください。

  1. [App]をタップ
  2. 非表示にしたい項目をタップしてチェックマークを外す(文字を赤くする)

「4+」「9+」「12+」「17+」は、それぞれ「4歳以上が対象」「9歳以上が対象」「12歳以上が対象」「17歳以上が対象」という意味です。たとえば、17歳以上が対象のアプリを非表示にしたい場合は、「17+」をタップしてチェックマークを外します。非表示にしたいアプリの年齢レートがわからない場合は、App Storeでそのアプリを検索してみてください。「年齢」の部分にレートが書いてあります。

フォルダを使えば非表示に近い状態にできる

「見られたら見られたで良いけど、なるべく他人に見られたくない」という場合は、フォルダの2ページ目以降にアプリを入れる方法がおすすめです。機能制限を設定する方法と違ってiPhoneの設定を変更するわけではないので、いつでも自由にアプリを使うことができます。

iPhoneでは、アプリを長押しして移動できる状態にすると、移動して別のアプリに重ねたときフォルダが作成されます。フォルダには中に複数ページを作成できるという特徴と、2ページ目以降はフォルダを開いてそのページに移動しないとアプリを視認できないという特徴があるので、2ページ目以降に入れたアプリは他人からはパッと見存在していないよう見えます。

フォルダの2ページ目以降にアプリを入れたい場合は、以下の手順に沿って操作してください。動画では「マップ」アプリを「見られたくないアプリ」として操作しています。

iPhoneアプリをフォルダを使って隠す操作説明
  1. 見られたくないアプリを長押しして編集モードにする
  2. 1のアプリを別のアプリの上に重ねる※指はまだ離さない
  3. フォルダが作成されたら、右側のフォルダ内とフォルダ外の境目あたりに1のアプリを持ってくる※指はまだ離さない
  4. ページを移動したらアプリをフォルダ内に入れて指を離す
  5. ホームボタンを押して編集モードを解除する

まとめ

  • 特定のアプリをホーム画面から完全に消したい場合は、機能制限をオンにする
  • パッと見存在していないように見えれば良い場合は、フォルダの2ページ目以降にアプリを入れる方法が簡単

それでは、また!