iPhoneの標準アプリを削除してしまった場合の復活方法

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この記事では、iPhoneの標準アプリを削除してしまった場合の復活方法について説明します。標準アプリは削除してしまっても簡単に復活させることができるので安心してください。

削除した標準アプリの復活方法

削除した標準アプリを復活させたい場合は、App Storeから再インストールします。App Storeの検索窓にアプリ名を入力して検索→当該アプリのインストールボタン(雲マーク)を押す、という手順です。とても簡単ですね。

以下に削除可能な標準アプリのApp Storeページをまとめました。直接アプリの詳細ページに飛べるので、検索が面倒な方は以下のリンクをタップしてください。

アプリ名 App Store
FaceTime 「FaceTime」の詳細ページ
iBooks 「iBooks」の詳細ページ
iTunes Store 「iTunes Store」の詳細ページ
Podcast 「Podcast」の詳細ページ
Watch 「Watch」の詳細ページ
株価 「株価」の詳細ページ
カレンダー 「カレンダー」の詳細ページ
計算機 「計算機」の詳細ページ
コンパス 「コンパス」の詳細ページ
天気 「天気」の詳細ページ
友達を探す 「友達を探す」の詳細ページ
ビデオ 「ビデオ」の詳細ページ
ヒント 「ヒント」の詳細ページ
ボイスメモ 「ボイスメモ」の詳細ページ
ホーム 「ホーム」の詳細ページ
マップ 「マップ」の詳細ページ
ミュージック 「ミュージック」の詳細ページ
メール 「メール」の詳細ページ
メモ 「メモ」の詳細ページ
リマインダー 「リマインダー」の詳細ページ
連絡先 「連絡先」の詳細ページ

アプリはフォルダにまとめられる

今回あなたが「復活させたい」と思った標準アプリは、普段あまり使うことがないから削除したのではないでしょうか。あまり使わないアプリはホーム画面にあっても邪魔なだけなので、消してしまったほうがスッキリしますよね。

でも、標準アプリって普段使わなくてもいざというときないと困ったりします。たとえば「コンパス」。日常生活で使うことはあまりないですが、方角を知りたいときはものすごく便利なアプリです。

そんな「使う頻度は少ないけどないと不便な標準アプリ」は、削除せずフォルダにまとめておくことをおすすめします。やり方は簡単で、たとえばアプリAとアプリBを同じフォルダに入れたい場合は、アプリAを長押しして編集モードにし、アプリBに重なるよう引っ張ってきてそこで指を離すだけです。フォルダにまとめておけば、アプリを残していてもホーム画面のスペースをとりません。

まとめ

  • 削除した標準アプリはApp Storeから再インストールできる
  • 使用頻度が低くてもたまに使う標準アプリは、削除せずにフォルダにまとめておいたほうが良い

それでは、また!