メイクブラシの洗い方

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この記事では、メイクブラシの洗い方について説明します。メイクブラシは自宅にある道具で簡単に洗うことができます。手間もほとんどかかりません。

メイクブラシを洗うメリット

あなたはいま、メイクの仕上がりや肌の調子が良くないと感じてはいませんか? もしかすると、それはメイクブラシを洗っていないのが原因かもしれません。

何か月も洗っていないメイクブラシには、化粧ノリを悪くしたり、肌トラブルを引き起こしたりする雑菌がたくさん潜んでいます。雑菌は皮脂を栄養にどんどん増えていくので、定期的に洗って皮脂と雑菌を取り除かないと、化粧のたびに顔に雑菌を塗りたくっていることになるのです……。

毎日洗う必要はないですが、せめて月に1回程度は洗うようにしましょう。そうすることで、化粧ノリが良くなったり、肌トラブルが起こりにくくなったりします。

メイクブラシの洗い方

メイクブラシを洗うのに必要なのは、空き容器・ぬるま湯・中性洗剤の三つだけ。一般的な台所用洗剤が中性洗剤なので、どの家庭にもあるもので洗うことができます。具体的な手順は以下のとおりです。

中性洗剤を溶かしたぬるま湯で筆先を洗っているメイクブラシ
  1. 空き容器にぬるま湯を入れ、中性洗剤を数滴溶かす
  2. 1にメイクブラシの筆先を浸け、汚れを落とすように振る
  3. 十分に洗ったら筆先を軽く絞って水気を切る
  4. 乾いたタオルで水分をよく拭き取る
  5. 指先で筆先を整える
  6. タオルの上にブラシを置き、風通しの良い日影で3日ほど乾かす

メイクブラシを洗うときは、金属部分を浸けない、漬け置きしない、ドライヤーや直射日光で乾かさないといったことに気をつけてください。これらはすべて劣化の原因となります。

まとめ

  • 定期的に洗うことで、化粧ノリが良くなったり、肌トラブルが起こりにくくなったりする
  • 月に1回程度洗う
  • 中性洗剤を数滴溶かしたぬるま湯で洗い、水気をよく切って3日ほど陰干しする
  • 金属部分を浸けたり、浸け置きしたり、ドライヤーや直射日光で乾かしたりしない

それでは、また!