満年齢の計算方法

生活・文化

この記事では、満年齢の計算方法について説明します。現在の満年齢を知りたいときに役立ちます。

数え年の計算方法について説明している記事もあります。興味のある方はこちらもどうぞ。

数え年の計算方法

2018.03.07

満年齢とは

満年齢を簡単に説明すると、「生まれた年を0歳とし、その後誕生日を迎えるごとに1歳プラスした年齢」です。

つまり、今日生まれた赤ちゃんは来年の誕生日を迎えるまで0歳、その後は誕生日を迎えるごとに1歳ずつ年齢が上がっていくということです。自分の年齢について、中には数え年で把握しているという方もいるかもしれませんが、多くの方はこちらの満年齢で把握しているかと思います。

満年齢の計算方法

生まれた年を0歳とし、その後誕生日を迎えるごとに1歳プラスした年齢が数え年です。そのため、現在の西暦から生まれた年の西暦を引いた数か、その数からさらに1を引いた数が現在の満年齢となります。現時点ですでに今年の誕生日を迎えている場合は前者、まだ迎えていない場合は後者の方法で計算します。

実際にAさんとBさんの2018年4月1日時点での満年齢を計算してみましょう。Aさんの誕生日が1989年3月31日、Bさんの誕生日が1989年4月2日である場合、AさんとBさんの満年齢はそれぞれ何歳でしょうか?

答えは、Aさんが「29歳」、Bさんが「28歳」です。Aさんはすでに2018年の誕生日を迎えているので、2018-1989=29、Bさんはまだ2018年の誕生日を迎えていないので、2018-1989=29から1を引いて28、という計算です。

まとめ

  • 満年齢とは、生まれた年を0歳とし、その後誕生日を迎えるごとに1歳プラスした年齢
  • 現時点ですでに今年の誕生日を迎えている場合は、現在の西暦から生まれた年の西暦を引いた数が現在の満年齢
  • 現時点でまだ今年の誕生日を迎えていない場合は、現在の西暦から生まれた年の西暦を引き、そこからさらに1を引いた数が現在の満年齢

それでは、また!