美容院の予約の電話の仕方

生活・文化

この記事では、美容院の予約の電話の仕方について説明します。美容院の予約時に伝える事項、予約の電話をかけるタイミング、店側との会話の流れなどがわかります。

予約時に伝える事項

美容院の予約をとるときは、メニュー(カット・カラーリング・パーマ・縮毛矯正・ヘアセットなど)、日時、スタイリスト、自分の名前、自分の電話番号などを店側に伝えます。スタイリストというのは美容師のことで、伝えるのは指名できるお店に限ります。指名した場合、メニュー料金とは別に指名料がかかったりします。

予約時にヘアスタイルについて詳細を伝える必要はありませんが、当日は必ず聞かれます。こちらのイメージが的確に担当者に伝わるよう、雑誌やスマホでヘアスタイルの画像を見せるようにしましょう。カラーリングの場合は大体の色味だけ決めておき、当日担当者にカラーチャート(色見本)を出してもらって、そこから選ぶというのもアリです。

美容院での理想の髪型の伝え方

2018.05.12

予約の電話をかけるタイミング

美容院の予約は、1週間前~当日にとるのが一般的です。なかなか予約のとれない人気店なら別ですが、大体は早くて1週間前、遅くて当日で問題なく予約をとることができます。3月・7月・12月、土日、連休初日・最終日は美容院にとって忙しく予約がとりづらいですが、2月・5月・11月、平日、連休の中日は比較的空いているので狙いどころです。

予約の電話はお店が忙しくない時間帯に。若いお客さんが多いお店は夕方以降が忙しい傾向に、年配のお客さんが多いお店は朝から15時くらいまで忙しい傾向にあるので、若いお客さんが多いお店の場合は夕方までに、年配のお客さんが多いお店の場合は夕方以降に電話すると良いでしょう。

店側との会話の流れ

美容院に予約の電話をかけるときは、大体以下のような流れで会話が進んでいきます。最初になんの予約をとりたいのか伝えれば、後は聞かれたことに答えるだけです。

相手
お電話ありがとうございます。美容室◯◯でございます。
あなた
すみません、◯◯(メニュー)の予約をお願いしたいのですが。
相手
ありがとうございます。それではご予約のお日にち、お時間のご希望をお願いします。
あなた
◯月◯日の◯時からお願いしたいのですが。
相手
◯月◯日の◯時でございますね。ご指名のスタイリストはいらっしゃいますか。
あなた
いえ、特にいないです。/◯◯さんでお願いします。
相手
かしこまりました。ただいま確認いたしますので少々お待ちください。
……お待たせいたしました。ご希望の日時でご予約を承ります。恐れ入りますが、お名前とお電話番号をお伺いしてもよろしいでしょうか。
あなた
◯◯です。電話番号はXXX-XXXX-XXXXです。
相手
ありがとうございます。念のため復唱いたします。◯◯様、お電話番号はXXX-XXXX-XXXXでございますね。
あなた
はい。
相手
それでは◯月◯日の◯時にご来店お待ちしております。本日のご予約はわたくし、◯◯が承りました。ご予約ありがとうございました。
あなた
よろしくお願いいたします。失礼いたします。
相手
失礼いたします。

まとめ

いかがでしたか?

今まで美容院は電話で予約するのが一般的でしたが、現在はネット予約が主流となりつつあります。「電話はどうしても緊張する」という方は、無理に電話で予約せず、ネットで予約すると良いでしょう。ただし、ネット予約に対応していない美容院もあるので、その場合は頑張って電話で予約してください。事前準備さえしっかりしておけば、電話が苦手でもパニックになることなく予約することができますよ!