名刺入れに自分の名刺と相手の名刺はどうしまえばいい?

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この記事では、名刺入れに自分の名刺と相手の名刺をどうしまえばいいのか説明します。名刺入れの使い方がわからない方向けです。

名刺入れへの名刺の収納の仕方

名刺入れには、自分の名刺と、名刺交換をした相手の名刺を入れることになります。スペースの広いほうに自分の名刺を、スペースの狭いほうに相手の名刺をしまうので、自分の名刺と相手の名刺を名刺入れのどこにしまえばいいかわからない場合は、収納場所のスペースを見比べて判断してみてください。

名刺入れに名刺をしまうとき、どういう向きでしまえばいいか悩んでしまう方もいるかもしれませんが、名刺をしまうときの向きに特に決まりはないので、その辺はあまり気にしなくて大丈夫です。ただ、いつも同じ流れで取り出せるよう、すべての向きを揃えておくことには気をつけたほうが良いかもしれません。

名刺入れの役割

名刺入れには、名刺を携帯するための入れ物としての役割と、名刺を載せるお盆としての役割があります。自分の名刺や相手の名刺を大事に扱うためのアイテムなので、そういった心を相手に見せるためにも、財布や手帳などで代用したり、ICカードなどが入る兼用タイプの名刺入れを使ったりするのはやめましょう。「名刺を粗末に扱っている」という悪印象を与えかねません。

名刺入れには自分の名刺や相手の名刺を入れますが、相手の名刺を入れるのは一時的です。いつまでも入れておくものではないので、デスクに戻った後は別の場所に保管しておきましょう。名刺の保管方法には、名刺ホルダーにしまう方法、ノートに貼る方法、名刺管理アプリを使ってデジタル化する方法などがあります。詳しくは以下の記事をご覧ください。

名刺の整理方法

2018.04.30

まとめ

  • スペースの広いほうに自分の名刺を、狭いほうに相手の名刺を入れる
  • 名刺をしまうときの向きに特に決まりはない

それでは、また!