歯医者の予約の電話の仕方

生活・文化

この記事では、歯医者の予約の電話の仕方について説明します。歯医者の予約時に伝える事項、予約の電話をかけるタイミング、予約時の話し方などがわかります。

予約時に伝える事項

歯医者の予約をとるときは、自分の名前、受診歴、来院の目的、日時などを病院側に伝えます。来院の目的は、「虫歯の治療」「取れた詰め物の詰め直し」「クリーニング」など。具体的に伝えたほうが病院側も準備をしやすいので、いつ頃から困っているのか、どの場所なのか、どれくらい痛むのか、といったこともあわせて伝えるようにしましょう。

その病院に行くのが初めてであればいいですが、再診の場合は診察券の番号を聞かれることがあるので、診察券を手元に用意しておいてください。なくしてしまって番号がわからない場合は、正直にその旨を伝えましょう。

予約の電話をかけるタイミング

歯医者の予約は、1か月前~当日にとるのが一般的です。ただ、17時以降は混み合うことが多いので、行ける時間帯が夕方以降に限られている場合は、予約が埋まってしまわないよう、早目に電話したほうが良いでしょう。

予約を受け付けてもらえるのは、病院の診療時間内です。診療時間は診察券や病院のホームページに記載されているので、確認してからかけるようにしてください。ただ、診療時間内であっても昼休みは受付をしていない場合があります。また、診療時間の終了1時間前~30分前は受付をしていない所がほとんどです。昼休みの時間帯と、診療時間終了までの1時間以内は避けるのが無難です。

予約時の話し方

実際に電話で予約をとるときの相手との会話例を紹介します。「どういうふうに話せばいいかわからない」という方は、ぜひ参考にしてみてください。

相手
お電話ありがとうございます。◯◯歯科でございます。
あなた
すみません、予約をお願いしたいのですが。
相手
かしこまりました。恐れ入りますが、お名前をお伺いしてもよろしいでしょうか。
あなた
◯◯です。
相手
◯◯様でございますね。当院は初めてでしょうか。
あなた
はい、初めてです。
相手
かしこまりました。本日はいかがなさいましたか。
あなた
昨日から右下の奥歯が痛くて、市販の痛み止めを飲んでいるのですが、あまり効かないんですよね。
相手
かしこまりました。それではご予約のお日にち、お時間のご希望をお願いします。
あなた
◯月◯日の◯時からお願いしたいのですが。
相手
かしこまりました。ただいま確認いたしますので少々お待ちください。
……お待たせいたしました。ご希望の日時でご予約を承ります。診療前に問診票等のご記入がありますので、保険証を忘れずにお持ちになり、お時間の10分前にお越しください。
あなた
わかりました。よろしくお願いいたします。
相手
お気をつけてお越しください。
あなた
ありがとうございます。失礼いたします。
相手
失礼いたします。

まとめ

いかがでしたか?

歯医者は普通の病院と違い、基本的に予約が必要となります。いきなり行ってもすぐには診てもらえないことが多いので、必ず電話で予約をとってから行くようにしましょう。緊張するかもしれませんが、先延ばしにしてもいいことはありません。歯に異常を感じたらすぐに歯医者の予約をとりましょう。