自分に似合う服がわからない!女性の服選びのポイントは?

生活・文化

この記事では、自分に似合う服がわからないという女性に向けて、服選びのポイントについて説明します。どういうテイスト・色・作りの服を選べばいいのかがわかります。

ポイントその1:骨格に合うテイストの服を選ぶ

一つ目のポイントは、骨格に合うテイストの服を選ぶということ。骨格というのは、生まれ持った体の特徴のことで、筋肉がつきやすく、上半身に重心がある「ストレート」、脂肪がつきやすく、下半身に重心がある「ウェーブ」、骨や関節が大きく目立ち、重心にかたよりがない「ナチュラル」の3タイプに分けられます。

「ストレート」は、シンプル・高級感・クールなどのテイストが、「ウェーブ」は、フェミニン・ガーリー・ソフトなどのテイストが、「ナチュラル」は、ラフ・カジュアル・ボーイッシュなどのテイストが似合います。芸能人だと、藤原紀香さん、米倉涼子さん、小池栄子さんなどが「ストレート」、神田うのさん、佐々木希さん、杉本彩さんなどが「ウェーブ」、江角マキコさん、今井美樹さん、天海祐希さんなどが「ナチュラル」に該当します。

自分がどのタイプに該当するかは、Web上で簡単に診断することができます。興味のある方は、無料骨格診断にアクセスしてみてください。

ポイントその2:パーソナルカラーの服を選ぶ

二つ目のポイントは、パーソナルカラーの服を選ぶということ。パーソナルカラーというのは、肌の色、瞳の色、髪の色などと雰囲気が調和した色のことを言います。

パーソナルカラーは、ドレープと呼ばれるカラフルな布を一枚ずつ顔の下にあて、そのときの顔映りの変化で見極めます。似合わない色は、肌がくすんで見えたり、肌トラブルが目立ったり、老けて見えたりしますが、似合う色は、肌が明るく見えたり、肌トラブルが目立たなくなったり、若々しく見えたりします。

パーソナルカラーは骨格タイプと同様、Web上で簡単に診断することも可能です。興味のある方は、無料パーソナルカラー診断にアクセスしてみてください。

ポイントその3:長所を際立たせる作りの服を選ぶ

三つ目のポイントは、長所を際立たせる作りの服を選ぶということ。「似合う服」とは「その人の魅力を引き出す服」とも言い換えることができるので、自分の長所を際立たせる服は「似合う服」と言えます。

ここで言う「長所」は、「デコルテがきれい」「ウエストがキュッとくびれている」「お尻の形がいい」といった、身体的なものです。自分の好きな所や人から褒められたことのある所を長所とし、その部分を露出したり強調したりする作りの服を選びましょう。デコルテがきれいな方はデコルテ部分のあいた服が、くびれのある方はウエストマークした服が、お尻の形がいい方は体の線に沿った服が似合います。

まとめ

いかがでしたか?

似合う服を選ぶには、自分の骨格・パーソナルカラー・長所を知ることが大切です。骨格に合うテイストの服、パーソナルカラーの服、長所を際立たせる作りの服を選べば、着たときに「なんか変……」ということはまずなくなります。似合わない服は垢抜けない印象になってしまうので、服は好みかどうかよりも、似合うかどうかを優先して選ぶようにしましょう。