化粧水は冷やす?温める?肌に良い化粧水の温度は?

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この記事では、肌に良い化粧水の温度について説明します。化粧水は「冷やすと良い」という人もいれば、「温めると良い」という人もいます。いったいどちらが正しいのでしょうか。それとも、どちらも間違っているのでしょうか。

化粧水の効果的なつけ方

2018.04.25

化粧水の適した保存場所

肌に良い化粧水の温度について説明する前に、まず化粧水の適した保存場所について説明します。化粧水は温度の低い所や高い所で保存すると品質が落ちるため、冷蔵庫での保存や、直射日光の当たる場所での保存は良くありません。風通しが良く光が差さない場所での保存が最適です。過ごしていて暑さや湿気による不快感がない場所で保存すると良いでしょう。

化粧水を温度の低い所や高い所で保存するのがNGなのは、化粧水の成分が変性したり、雑菌が繁殖したりするため。化粧水は低温や高温になると安定性が失われるのです。本来の効果が発揮されなかったり、肌トラブルが起きてしまったりするので、冷蔵庫や直射日光の当たる場所での保存はやめましょう。

肌に良い化粧水の温度

化粧水の適した保存場所は、風通しが良く光が差さない場所。そのため、肌に良い化粧水の温度は常温となります。冷やしたり温めたりすると劣化して良い効果を得ることができなくなってしまうので、常温以外で使うのはやめましょう。

肌自体は、温めると美容成分の運動性が高まったり、肌のバリア機能がアップしたりします。そのため、「レンジで加熱した化粧水をつけると良い」と言う人もいます。しかし、基本的に化粧水の成分は常温でもっとも効果的なものが使われているので、特に温度を上げる必要はありません。

冷やした化粧水を肌につけた直後は、キュッと毛穴が引き締まったように感じます。しかし、その効果は一時的なもので、長くは続きません。夏場やお風呂上がりはヒンヤリとして気持ちいいですが、総合的に考えてメリットは少ないので、やはり常温でつけるのが一番でしょう。

まとめ

  • 化粧水は風通しが良く光が差さない場所で保存する
  • 化粧水は常温のまま肌につける

それでは、また!