蒸しタオルの作り方

その他

この記事では、蒸しタオルの作り方について説明します。蒸しタオルはさまざまな用途に利用できるので、作り方を覚えておくとなにかと役立ちます。

蒸しタオルの作り方

蒸しタオルとは、水分を含んだタオルを湯気が立つくらいの温度まで温めたもの。皮膚に当てて使うことで、熱刺激によるさまざまな良い効果を得ることができます。作り方は以下のとおりです。

  1. タオルを水で濡らして絞る
  2. 絞ったタオルを電子レンジで30秒~1分ほど温める

温めた後はとても熱くなっているので、やけどに注意しながら取り出してください。皮膚に当てるのは、広げて粗熱をとってからにしましょう。タオルの外側をラップで覆ったり、一度に3~4本の蒸しタオルを作って順番に使ったりすることで、長く温熱効果を得ることができます。

タオルを水で濡らした後、緩めに絞ると高温に、固めに絞ると低温に仕上がります。ワット数や温め時間は、タオルの大きさ、一度に作る数、好みの熱さによって変わってくるので、各自で調整してください。ちなみに私は、フェイスタオル1枚につき500W1分で作っています。

電子レンジで温める際は、棒状に巻いてそのままお皿に載せても良いですし、ラップに包んでから載せたり、ジップロックに入れて半分までチャックを閉めてから載せたりしてもOKです。ジップロックに入れる場合、チャックを全部閉めると中の圧力で袋が破裂するおそれがあるので、必ず空気の逃げ道を作ってあげてください。

蒸しタオルの効果

蒸しタオルには、血行促進効果やリラックス効果があります。これらの効果は、具体的に以下のような美容・健康効果につながります。

  • 毛穴の汚れが落ちやすくなる
  • 化粧品の成分が浸透しやすくなる
  • むくみがとれる
  • 疲れがとれる
  • ストレスを軽減する
  • 鼻の通りが良くなる

このように、蒸しタオルは人体にさまざまな良い効果をもたらします。毛穴の汚れが目立つ、化粧品の効果が感じられない、まぶたが腫れぼったい、肩こりがひどい、睡眠不足が続いている、鼻づまりがひどい、といった場合は、ぜひ蒸しタオルを活用してみてください。

ただし、蒸しタオルは毎日使うと肌が乾燥してしまう場合があります。使うのは多くても週に2回までにとどめましょう。

まとめ

  • 蒸しタオルは、タオルを水で濡らし絞り、電子レンジで30秒~1分ほど温めて作る
  • 絞り方が緩めだと高温に、固めだと低温に仕上がる
  • 電子レンジから取り出した後は、広げて粗熱をとってから使う
  • 外側をラップで覆ったり、一度に3~4本の蒸しタオルを作って順番に使ったりすることで、長く温熱効果を得ることができる

それでは、また!