料理の味付け7パターン

生活・文化

この記事では、料理の味付けパターンを紹介します。味付けがワンパターンで「どの料理も似たような味になってしまう」とお悩みの方はぜひご覧ください。

以下に記載している分量はすべて2人前です。作る量に応じて適宜調整してください。

和風だしの素+水+しょう油+酒+みりん+砂糖

  • 和風だしの素:小さじ2/3
  • 水:300ml
  • しょう油:大さじ2
  • 酒:大さじ2
  • みりん:大さじ2
  • 砂糖:大さじ1

煮物に適した味付けです。肉じゃが、大根と鶏肉の煮物、きんぴらなどに。料理によっては、ごま油・白ごま・鷹の爪などを加えても合います。

みりん+水+味噌+砂糖

  • みりん:大さじ1
  • 水:大さじ1
  • 味噌:大さじ1
  • 砂糖:大さじ1

味噌系の味付けにしたいときに。すべて同じ分量なので覚えやすいです。私はなすを使った炒め物によく使っています。

鶏ガラスープの素+しょう油+酒+黒こしょう+塩

  • 鶏ガラスープの素:大さじ1
  • しょう油:小さじ1
  • 酒:大さじ3
  • 黒こしょう:少々
  • 塩:少々

肉野菜炒めに合う、中華系の味付けです。下準備のときに肉に片栗粉をまぶしておくと、全体にとろみがついて味が絡みやすくなります。

しょう油+酢+ごま油+コチュジャン+すりおろしにんにく

  • しょう油:小さじ2
  • 酢:小さじ2
  • ごま油:小さじ1
  • コチュジャン:小さじ1
  • すりおろしにんにく:小さじ1/2

白菜・キャベツ・小松菜などを使った野菜炒めに合います。ピリ辛がお好きな方におすすめの味付けです。余りがちなコチュジャンの消費にもなります。

しょう油+酢+砂糖+すりおろし生姜

  • しょう油:大さじ2
  • 酢:大さじ2
  • 砂糖:大さじ2
  • すりおろし生姜:小さじ1

甘酸っぱい味付けにしたいときに。とろみを付けたい場合は、下準備で肉に片栗粉をまぶしたり、最後に水溶き片栗粉を入れたりしましょう。ケチャップやオイスターソースなどを加えても合います。

有塩バター+ポン酢+塩こしょう

  • 有塩バター:10g
  • ポン酢:大さじ1
  • 塩こしょう:適量

「バタぽん」と呼ばれる味付けです。バターとポン酢は一見合わないように思えますが、バターのコクとポン酢の酸味が絶妙にマッチして良い感じの味になるんです。きのこを使った炒め物によく合います。

めんつゆ+マヨネーズ+一味唐辛子

  • めんつゆ:大さじ1
  • マヨネーズ:大さじ2
  • 一味唐辛子:少々

こってり&ピリ辛な味付けにしたいときに。マヨネーズは油代わりにもなるので、最初に入れてから材料を炒めれば、油を引く必要がなくなります。私はちくわとししとうをこの味付けで炒めた物が大好きです。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、料理の味付けパターンを紹介しました。味付けパターンをいくつか覚えれば、同じ材料でも全然違った味を楽しめるようになります。いつも同じ味付けになってしまっている方は、ぜひ当記事を参考にしてみてください。

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