コーヒーの泡の作り方

生活・文化

この記事では、コーヒーの泡の作り方について説明します。専用器具や技術を必要としない作り方です

コーヒーの泡の作り方

専用器具や技術なしでコーヒーの泡を作る場合、必要なのは「空のペットボトル」だけ! これさえあれば、誰でも簡単にふわふわ泡を作ることができます。手順は以下のとおりです。

  1. 牛乳を70度くらいに温める
  2. 1を高温度帯用ペットボトルに移す
  3. ペットボトルのキャップを閉めて激しく上下に振る
アイスコーヒーの場合は、冷たい牛乳をペットボトルに直接入れて振ります。ペットボトルは高温度帯用でも標準温度帯用でもどちらでも構いません。

牛乳を膜が張らないように注意しながら70度くらいまで温めたら、高温度帯用ペットボトルに移し、キャップを閉めて激しく振ります。振り方にもよりますが、コーヒー1~2杯分であれば大体振り始めてから30秒ほどで泡になります。

ちなみに、高温度帯用ペットボトルはキャップの色がオレンジ色のものです。85度くらいまで耐えられる耐熱性があるので、70度くらいであれば入れても溶けたり変形したりしません。

よりきめ細かな泡を作りたい方には、100円ショップでも売られている「ミルクフォーマー」を使って作ることをおすすめします。コストはかかりますが、ペットボトルで作る泡よりなめらかな泡を作ることができますよ。

泡を使ったコーヒーの作り方

泡を使ったコーヒーには、「カフェラテ」「カプチーノ」「カフェマキアート」があります。それぞれ微妙にコーヒーと牛乳の比率が異なるので、飲みたいコーヒーの種類に応じて比率を調整してください。

カフェラテ コーヒー1:牛乳4(泡は少量)
カプチーノ コーヒー1:牛乳2(液体と泡は同量)
カフェマキアート コーヒー3:牛乳2(泡のみ)

カップにコーヒーを作ったら、液体の牛乳や泡の牛乳を上記の比率で注いでください。泡の上にココアパウダー・キャラメルソース・ヘーゼルナッツなどをトッピングしてもおいしいです。

余談ですが、「カフェオレ」や「カフェモカ」には泡の牛乳を入れません。「カフェオレ」に入れる牛乳は液体のものだけですし、「カフェモカ」にのっている泡はホイップクリームです。

まとめ

  • 専用器具や技術なしで泡を作るには、温めた牛乳を高温度帯用ペットボトルに入れ、キャップを閉めて激しく上下に振る。
  • ミルクフォーマーを使えば、よりきめ細かな泡を作ることができる。

それでは、また!

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