洋服コーデが苦手な方必見!おしゃれコーデの4つのコツ

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この記事では、洋服コーデが苦手な方に向けて、おしゃれコーデのコツを四つ紹介します。もう服選びに長い時間をかけて悩まずに済みます。

3色を70:25:5の比率で使う

洋服コーデにおいて、色使いはとっても大切。基調色の「ベースカラー」、ベースカラーに調和する色の「アソートカラー」、メリハリをきかせ全体を引き締める「アクセントカラー」の3色を、70:25:5の比率で使いましょう。

ベースカラー70:アソートカラー25:アクセントカラー5の配色は、ファッションに限らずインテリアやWebなどでも使われている、バランスの良い配色です。色の組み合わせ方がわからない場合は、「配色の見本帳」のような、配色パターンを提案してくれるサイトを利用してみてください。

「配色の見本帳」のトップページ

上記のサイトの場合、どれか1色を選択すると、その色をベースカラーとして以下のようにアソートカラーとアクセントカラーを提案してくれます。

「配色の見本帳」の詳細ページ

同じ色や同じトーンの色は離して配置する

黒と黒などの同じ色や、ネイビーとダークグリーンなどの同じトーンの色は、隣り合うと全体にメリハリがなくなってしまいます。アウターとインナー、トップスとボトムス、ボトムスと靴下、靴下と靴などの隣り合うアイテムは、それぞれ異なる色を使うようにしましょう。

どうしても隣り合ってしまう場合は、それらの色とはまったく違う色で境界を作ってみてください。トップスとボトムスが同じ色もしくは同じトーンの色だとしたら、トップスをレイヤードにしてトップスとボトムスの間から別の色が覗くようにする、という感じです。これだけでもメリハリが出ますよ!

3首を見せるアイテムを取り入れる

首・手首・足首の「3首」を見せると、抜け感が出て野暮ったい印象から垢抜けた印象へと変わります。季節や天候にもよりますが、出せる場合はこれらの部位が見えるアイテムをコーデに取り入れてみてください。

たとえば、Vネック・ボートネック・オフショルダーであれば首を、七分丈や五分丈の袖であれば手首を、ロールアップしたボトムスであれば足首を見せることができます。「3箇所全部出すのはちょっと……」という方は、このうち1箇所か2箇所でも十分です。

みんなのコーデを参考にする

「このアイテムにはなにを合わせたらいいんだろう……」

そんなときは、Googleの画像検索が役立ちます。たとえば、検索窓に「ボーイフレンドデニム コーデ」などと入力して画像検索をかければ、ボーイフレンドデニムを使ったコーデ画像が一覧で表示されます。自分では思いつかないコーデがあったりして、すごく参考になりますよ!

パソコンで「ボーイフレンドデニム コーデ」で画像検索したときの検索結果画面

もっと絞りたい場合は、「夏」「冬」などの季節ワード、「20代」「30代」などの年代ワード、「レディース」「メンズ」などの性別ワードを追加して検索してみましょう。

まとめ

いかがでしたか?

洋服コーデに自信がない方は、今回紹介したことを参考にコーデを考えてみてください。「あの色のトップスを着たいから、下にはあの色のボトムスを合わせよう」というふうに、サッとコーデを決められるようになります。服選びに時間を取られずに済むので、「あー、もう! 全然決まらない!」とイライラすることもなくなりますよ!

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