洗い流さないトリートメントの使い方

その他

この記事では、洗い流さないトリートメントの使い方について説明します。洗い流さないトリートメントについて、使用するタイミング、1回の適量、塗布する部分、使用頻度などがわかります。

洗い流さないトリートメントの効果

トリートメントには、髪の毛の内部に浸透してダメージを補修する役割があります。しかし、洗い流すタイプだけでは、摩擦、ドライヤーの熱、紫外線などの外的ストレスに負け、ボロボロの髪に……。そんな問題を解決するために作られたのが、洗い流さないトリートメント。洗い流さないトリートメントには、通常のトリートメントが持つ役割に加え、外的ストレスから髪を守る役割もあるのです。洗い流すタイプと違って成分が髪に残り続けるため、じっくりダメージケアができるというメリットや、美しさを長くキープできるというメリットもあります。

洗い流さいないトリートメントには、オイルタイプ、ミルクタイプ、ミストタイプ、ジェルタイプなど、いろいろな種類があります。それぞれ特徴が異なるので、現在の髪の状態や好みの仕上がりに応じて選ぶようにしましょう。

洗い流さないトリートメントの使い方

使用するタイミング

洗い流さないトリートメントは、濡れた髪用のもの、乾いた髪用のもの、どちらでも使えるものの3種類に分けられます。濡れた髪用であればタオルドライ後に、乾いた髪用であればドライヤー後や乾燥が気になったときに使いましょう。

1回の適量

1回の適量は、トリートメントのタイプやメーカーによって異なります。製品の説明に従うのが一番でしょう。「適量」としか書かれていない場合は、1プッシュから始めて丁度良い量を探ってみてください。つけすぎると髪が肌に触れたときニキビができてしまったりするので、少しずつつけて肌に悪影響のない量を見つけましょう。

塗布する部分

塗布する部分は、髪の中間から毛先にかけてです。頭皮や髪の根元にはつけないよう気をつけましょう。トリートメントを手のひら全体に伸ばしたら、髪の毛先→中間の順に揉み込んでください。

使用頻度

洗い流さないトリートメントは、毎日使っても大丈夫です。そして、1日1回だけでなく、2~3回使ってもOK! 前述のタイミングで、1日1~3回使ってみてください。ちなみに私は、基本はタオルドライ後とドライヤー後の1日2回、乾燥が気になったときはそのときにも使っています。個人の感想ですが、1回しかつけていなかったときより、2~3回つけるようにしてからのほうが髪がキレイになった気がします。

まとめ

  • 濡れた髪用であればタオルドライ後に、乾いた髪用であればドライヤー後や乾燥が気になったときに使う。
  • 1回の適量は、製品の説明に従う。「適量」としか書かれていない場合は、1プッシュから始めて肌に悪影響のない量を見つける。
  • 手のひら全体に伸ばしてから、髪の毛先→中間の順に揉み込んでいく。頭皮や髪の根元にはつけない。
  • 1日に1~3回使える。

それでは、また!