髪を傷めない寝方

その他

この記事では、髪を傷めない寝方について説明します。どういったことに気をつけて寝れば髪を傷めずに済むのかがわかります。

髪が傷む寝方

以下のような寝方をしている場合、寝ている間に髪が傷みやすいです。

  • 髪が濡れた状態で寝ている
  • 髪をおろした状態で寝ている
  • 乾燥した空気の中で寝ている

濡れた髪はキューティクルが開いているので傷みやすいですし、髪をおろしていると、体と寝具との間でギュッと圧迫されたり、寝返りをうったときに寝具と擦れたりして、摩擦ダメージを受けますし、空気が乾燥していると髪の水分が奪われて髪がパサパサになります。このような寝方はNGなので、思い当たる節がある方は改善していきましょう。

髪を傷めない寝方

洗い流さないトリートメントをつける

寝る前に洗い流さないトリートメントをつけることで、髪を摩擦ダメージから守ることができます。それだけでなく、成分が長く髪に残ることでじっくりダメージケアができるというメリットもあります。

洗い流さないトリートメントの使い方

2018.06.16

しっかり乾かす

濡れた髪はキューティクルが開いている状態なので、とても傷みやすくなっています。しっかり乾かしてキューティクルを閉じてから寝るようにしましょう。乾かし方については、以下の記事が参考になります。

髪は自然乾燥とドライヤーのどっちで乾かすのが良いの?

2018.06.02

髪をまとめるor上へ流す

髪をまとめたり、上へ流したりすることで、圧迫されたり擦れたりすることが少なくなります。まとめる場合は、トップでお団子、耳の下あたりで三つ編み・ツインテール・一つ結びなどが良いでしょう。いずれにしても固く結ばず、ゆるく結ぶようにしてください。結べない場合は、ナイトキャップを被るだけでもOKです。

手触りの良い寝具を使う

枕・シーツ・お布団などの寝具は、手触りの良いものを使いましょう。ゴワゴワした手触りの寝具と、つるりとした手触りの寝具とでは、断然後者のほうが髪にとってやさしいです。同じように摩擦されても、髪へのダメージは軽く済みます。

空調管理に気をつける

乾燥した空気の中で寝ていると、髪の水分が奪われてパサパサの髪になってしまいます。そうなると静電気で広がったりもするので、空調管理には十分気をつけましょう。エアコンの風量を抑えたり、加湿器を使ったりしてみてください。

まとめ

  • 洗い流さないトリートメントをつける。
  • しっかり乾かす。
  • 髪をまとめるか、髪を上へ流す。
  • 手触りの良い寝具を使う。
  • 空調管理に気をつける。

それでは、また!