ゆうちょ口座へ振込したい!払込取扱票の書き方は?

生活・文化

この記事では、ゆうちょ口座へ振込したい方に向けて、払込取扱票の書き方について説明します。「払込取扱票を使ってゆうちょ口座へ振り込みたいけど、用紙の書き方がよくわからない」という方はぜひご覧ください。

払込取扱票の赤と青の違い

払込取扱票には赤と青があり、二つには以下のような違いがあります。

赤の払込取扱票 青の払込取扱票
  • 受け取る側が振込手数料を負担する
  • 郵便局に備え付けられていない
  • 送る側が振込手数料を負担する
  • 郵便局に備え付けられている

赤の払込取扱票は郵便局に備え付けられていないので、入手するには必要事項を記載した請求用紙を郵便局窓口に提出しなければいけません。請求用紙は、郵便局窓口でももらうか、「各種ご請求用紙のダウンロード」にある「振替払込用紙請求書(兼印字サービス請求書)」をプリントアウトします。白紙の用紙を請求するのに料金はかかりませんが、印字サービスを利用する場合は有料になります。

なお、赤・青どちらを使うにしても、振込先口座に指定できるのは「振替口座」に限ります。振替口座というのは、記号が「0」から始まるもの。「1」から始まるものは「総合口座」となり、払込取扱票を使っての振込はできないので注意してください。

ゆうちょ口座宛に振り込む場合の払込取扱票の書き方

青の払込取扱票

払込取扱票を使って振り込む場合、すでに印字されていればそのままで良いですが、そうでなければ自分で書き込むことになります。後者の場合、書き込むのは上の画像の赤い欄です。赤・青どちらの場合も書き方は基本的に同じです。

口座記号番号 口座の記号・番号※番号は右詰め
金額 振込金額
加入者名 振込先の口座名
ご依頼人 自分の郵便番号、住所、電話番号、氏名、氏名のフリガナ

基本的にはこの4箇所に記入すればOKです。ただし、相手への連絡事項や相手から指示された記載事項がある場合は、「通信欄」にも記入します。

払込取扱票があれば、振込はATMからも可能です。ATMから振り込む場合は以下の記事を参考にしてください。

ゆうちょ銀行への振込をATMでする場合のやり方

2018.06.18

まとめ

いかがでしたか?

払込取扱票を使う場合は、口座記号番号・金額・加入者名・ご依頼人の欄を埋めなければいけません。書き漏らしのないようよく確認してから振込手続きをおこないましょう。相手への連絡事項や相手から指示された記載事項がある場合は、通信欄を利用してください。