化粧崩れしたときのファンデーションのきれいな直し方

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この記事では、化粧崩れしたときのファンデーションのきれいな直し方について説明します。ファンデーションがよれたとき、どのように直せばきれいに仕上がるのかがわかります。

ファンデーションをきれいに直すために必要なもの

崩れたファンデーションをきれいに直すには、以下のようなアイテムが必要になります。外出時はポーチに忍ばせておきましょう。

  • ティッシュ
  • 綿棒
  • 乳液
  • ファンデーション
  • フェイスパウダー

乳液は、普段使っているものをそのまま持ち歩くのは大変なので、携帯用の詰め替えボトルに入れて持ち歩きましょう。詰め替えボトルは100円ショップなどで安く手に入れられますよ!

ファンデーションのきれいな直し方

STEP1:皮脂を取り除く

まず最初に、ティッシュや綿棒で皮脂を取り除きます。こすらず優しく押さえるようにするのがポイントです。基本的にはティッシュで、小鼻の脇など取りにくいところは綿棒で。

STEP2:乳液を馴染ませる

地ならしをしたら、ファンデーションの崩れたところに乳液を馴染ませます。ポンポンと軽く叩くようにしてつけてください。残ったままだとこの後につけるファンデーションがうまくのらないので、よく馴染むまで待ちましょう。

STEP3:ファンデーションをつける

乳液がよく馴染んだら、乳液をつけたところにファンデーションをつけます。全体につけると化粧が厚くなってしまうので、崩れたところにだけピンポイントでつけるようにしてください。

STEP4:フェイスパウダーをつける

ファンデーションをつけたら、直したところと直していないところの境目を馴染ませるようにフェイスパウダーをつけます。ファンデーションの化粧直しはこれで終了です。

まとめ

  • ファンデーションをきれいに直すには、ティッシュ、綿棒、乳液、ファンデーション、フェイスパウダーなどが必要。
  • ティッシュや綿棒で皮脂を取り除き、崩れたところに乳液を馴染ませ、乳液をつけたところにファンデーションをつけたら、直したところと直していないところの境目を馴染ませるようにフェイスパウダーをつける。

それでは、また!