「返信不要」に対する返信の仕方

ビジネス

この記事では、「返信不要」に対する返信の仕方について説明します。会社の上司や取引先から「返信不要」と書かれたメールを受け取った場合、どう返信をしたら良いのかがわかります。

「返信不要」にも返信しよう

「『返信不要』と書いてあるし、このメールに返事はしなくても良いよね」

会社の上司や取引先から「返信不要」と書かれたメールを受け取ったとき、このように解釈して返信しない人がいます。ですが、ビジネスシーンでは「返信不要」と書かれたメールにも返信するのが無難です。なぜなら、「返信不要」は「返信は気にされなくてもかまいません」という意味であり、「返信されると迷惑です」という意味ではないからです。中には返信が来なかったことで気を悪くする人もいるので、額面通り受け取らないようにしましょう。

「返信不要」に返信するのは、相手を安心させるためでもあります。送ったメールに返信がないと、「ちゃんと届いたかな」「ちゃんと読んでくれたかな」と不安になるもの。短くても返信が来れば、そういった不安が解消されます。

内容は短くかつ返信の必要のないように

「返信不要」に返信する場合、内容は短くかつ返信の必要のないようにするのが基本です。長文メールや、質問メールにならないよう気をつけましょう。

以下に文例を一つ紹介します。長さや構成はこんな感じにしてみてください。

平素よりお世話になっております。
◯◯株式会社の◯◯でございます。

お忙しい中ご連絡いただきまして、誠にありがとうございます。

来週の打ち合わせの件、承知いたしました。それでは当日、◯◯様のお越しをお待ちしております。

何卒よろしくお願いいたします。

上司からのメールへの返信の仕方《了解の意を伝える場合》

2018.05.29

まとめ

いかがでしたか?

送られてきたメールに返信不要の旨が書かれていても、額面通り受け取らず、返信するのが無難です。ただ、返信する場合は内容に気をつけましょう。短くかつ返信の必要のない内容で送るようにしてください。