iPhoneでの指紋認証の設定方法

iPhone

この記事では、iPhoneでの指紋認証の設定方法について説明します。指紋認証の設定方法がわからない方はぜひご覧ください。

認証に使う指紋の登録方法

認証に使う指紋の登録方法は以下のとおりです。

ホーム画面
1.設定アプリを起動します。
設定アプリ内画面
2.「Touch IDとパスコード」をタップします。
パスコードを設定している場合、この後にパスコードの入力を求められます。
設定アプリ内の「Touch IDとパスコード」画面
3.「指紋を追加…」をタップします。
パスコードを設定していない場合、この前に「パスコードをオンにする」をタップし、パスコードを設定します。
設定アプリ内の指紋登録開始画面
4.いずれかの指をホームボタンに置き、画面の指示に従ってタッチしたり離したりを繰り返します。
「指でタッチ」でホームボタンに指を置き、「指を離す」でホームボタンから指を離します。
設定アプリ内の指紋登録途中画面
5.「続ける」をタップします。
設定アプリ内の指紋登録途中画面
6.4と同じ指をホームボタンに置き、画面の指示に従ってタッチしたり離したりを繰り返します。
「指でタッチ」でホームボタンに指を置き、「指を離す」でホームボタンから指を離します。
設定アプリ内の指紋登録完了画面
7.「続ける」をタップします。

なお、指紋は全部で五つまで登録することができます。どの指を置いても認証されるよう、よく使う指はすべて登録しておきましょう。ちなみに私は、両手の親指と人差し指の計4本を登録しています。

登録した指紋の使用方法

登録した指紋の使用方法は以下のとおりです。

ホーム画面
1.設定アプリを起動します。
設定アプリ内画面
2.「Touch IDとパスコード」をタップします。
設定アプリ内のパスコード入力画面
3.パスコードを入力します。
設定アプリ内の「Touch IDとパスコード」画面
4.「iPhoneのロックを解除」「Apple Pay」「iTunes StoreとApp Store」の中から指紋認証を使うシーンを選択してオンにします。

まとめ

いかがでしたか?

指紋認証の設定をおこなうと、ロック解除、Apple Payでの決裁、アプリ等の購入を、ホームボタンにタッチするだけで出来るようになります。うまく認証されない場合や、意識のないときに第三者に使われる可能はありますが、操作に手間がかかりませんし、鍵を紛失する心配もありません。とても便利な機能なので、ぜひ活用していきましょう!