鏡開きはいつ?2019年の鏡開きの日にちは?

鏡開きはいつ?2019年の鏡開きの日にちは? 生活・文化

お正月に年神様にお供えした鏡餅を下げて食べることを「鏡開き」と言うことはご存知かと思いますが、日にちについては「いつだったっけ?」という方も多いと思います。

そこで今回は、2019年の鏡開きの日にちをご紹介します。

2019年の鏡開きの日にち

鏡開きは松の内を過ぎてから行います。

松の内とはお正月を祝う期間のことで、関東では1月1日~1月7日関西では1月1日~1月15日となっています。

それが過ぎてからということで、関東は1月11日に、関西では15日に鏡開きを行うことが多いです。

ただ、京都や近隣の一部では1月4日に行うようですし、九州は関東と同じく1月11日に行うようです。

このように例外もありますから、「この日で本当に良いのかな…?」と不安な方は地域の年長者に尋ねてみてください。

松の内を過ぎてから鏡開きを行う理由

松の内は年神様がいらっしゃっていて、鏡餅を依り代としていると考えられています。

その年神様は松の内を過ぎるとお帰りになると考えられているので、松の内を過ぎてから鏡開きを行うことになっています。

鏡開きを行うのは、年神様が宿っていた鏡餅を食べることで年神様の力を授けてもらえると考えられているためです。

鏡餅の食べ方

鏡餅はお汁粉やお雑煮にして食べるのが一般的ですが、他にもいろんな食べ方があります。

以下に鏡餅の食べ方をいくつかご紹介しますので、鏡開きを行う際の参考にしてみてください。

おかき

細かく割った鏡餅を一日天日干しし、きつね色になるまで揚げ、砂糖としょう油をからめるだけ!

とても簡単そうですしおいしそうです♪

▼詳しいレシピはこちら
余ったお餅・鏡餅で簡単!サクサクおかき~甘辛砂糖しょうゆ味~ | 冬のひいらぎ 秋のかえで*shinkuのレシピ&ライフ

お茶漬け

膨らむまで焼いた鏡餅、梅干し、千切った海苔、ふりかけを入れ、お茶をかけたら完成!

難しい工程は一切ないので「料理の腕に自信がない」という方でも簡単にできちゃいます。

▼詳しいレシピはこちら
お餅の梅茶漬け レシピ・作り方 by mococo05|楽天レシピ

リゾット

細かく割るかレンジで柔らかくした鏡餅を、出汁、ご飯と一緒に鍋に入れ15~30分煮立たせたら、豆腐を入れて潰しながらかき混ぜます。

とろけるチーズを入れ塩コショウで味を整えたら、器に盛った後に青のりをふりかけて完成です!

寒い冬にぴったりのメニューですね。

▼詳しいレシピはこちら
お餅DE豆腐リゾット? | ねねてぃのブログ

まとめ

2019年の鏡開きの日にちは

  • 関東:1月11日(金)
  • 関西:1月15日(火)
  • 京都や近隣の一部:1月4日(金)
  • 九州:1月11日(金)

となっています。

お汁粉やお雑煮にして食べるのが一般的ですが、おかき、お茶漬け、リゾットなどにして食べる方法もありますよ。