平成と西暦の変換方法

生活・文化

この記事では、平成と西暦の変換方法について説明します。平成と西暦の変換方法は2パターンあります。

昭和と西暦の変換方法について説明している記事もあります。興味のある方はこちらもどうぞ。

昭和と西暦の変換方法

2018.03.18

変換方法その1:「1988」を使う

一つ目の変換方法は、「1988」を使う方法です。1988に平成の年を足すと西暦に、西暦から1988を引くと平成の年になります。1988を使うのは、翌年の1989年から平成が始まったからです。

この方法で、平成を西暦に変換してみます。

  • 平成30年:1988+30=2018→2018年
  • 平成1年:1988+1=1989→1989年

次は、西暦から平成への変換です。

  • 2018年:2018-1988=30→平成30年
  • 1989年:1989-1988=1→平成1年

この方法は、平成から西暦、西暦から平成のどちらの場合も一度の計算で済むのでとても簡単です。

変換方法その2:「12」を使う

もう一つの変換方法は、「12」を使う方法です。平成の年から12を引いた数に2000を足すと西暦に、西暦の下2桁に12を足すと下2桁が平成の年になります。

この方法で、平成を西暦に変換してみます。

  • 平成30年:(1) 30-12=18 (2) 18+2000=2018→2018年
  • 平成1年:(1) 1-12=-11 (2) -11+2000=1989→1989年

次は、西暦から平成への変換です。

  • 2018年:18+12=30→平成30年
  • 1989年:89+12=101→平成1年

この方法も足し算や引き算を使うだけの単純な計算ではありますが、平成から西暦に変換するときが少しだけ面倒です。2回計算する必要がありますし、「12」のほかに「2000」という数字を用いることを覚えておかなければいけません。

まとめ

  • 平成を西暦に変換するには、1988に平成の年を足すか、平成の年から12を引いた数に2000を足す
  • 西暦を平成に変換するには、西暦から1988を引くか、西暦の下2桁に12を足した数の下2桁を見る

それでは、また!