会社の飲み会で使える会話のネタ

ビジネス

この記事では、会社の飲み会で使える会話のネタを紹介します。会社の飲み会で何を話せば良いかわからず、いつも黙り込んでしまう方向けです。

恋愛の話

恋愛の話は飲み会では定番中の定番。過去にどんな人と付き合ったか、今どんな人と付き合っているか、好きな人はいるか、といった話題は世代を問わず好きなものです。「エッチになればなるほどかたくなるものはなに?(答え:鉛筆の芯)」など、ちょっとエッチななぞなぞも盛り上がりますよ!

ただし、いきすぎた下ネタトークはやめておきましょう。相手のことをよく知らないうちは尚更です。中には下ネタが苦手な人もいるので、表面上はノッてくれていても嫌な気持ちにさせてしまっている場合があります。お互いにとって楽しい飲み会にすることを心がけましょう。

家族の話

相手に奥さんや旦那さん、お子さんがいたりすると、家族の話が盛り上がります。別居中、離婚したばかり、死別したばかり、といった事情がある場合は避けるべきですが、そうでない場合は「奥さん(旦那さん)とはどこで出会われたんですか?」「お子さんは今おいくつなんですか?」などと振ってみてはいかがでしょうか。こちらも同じ既婚者であれば、結婚生活の悩みを相談するのもアリです。

ここで注意したいのが、「家族計画についてズケズケと聞かない」ということ。これはとてもデリケートな問題なので、子どもがいるにしてもいないにしても話題に上げるのは控えるようにしましょう。

仕事の話

同じ職場だからこそ「あー、それね!」と盛り上がれる仕事の話。私が事務職をしていた頃は「事務所がシーンとしているときに電話がかかってくると緊張する」「座りっぱなしだから痔になる」「気づいたら穴あけパンチのゴミが制服についている」といった「事務職あるある」が盛り上がりました。サービス業の方はお客さんとのエピソードなどが盛り上がりそうですね。

美容・ファッションの話

女性同士であれば、美容やファッションの話も盛り上がります。おすすめの化粧品や日々のスキンケアについて情報交換をしたり、相手の身につけているものについて「素敵ですね! どちらでお買いになったんですか?」と質問したりすると良いでしょう。時計やピアスなどの装飾品については異性であっても話題にしやすいですよ!

料理の話

会場が変わったメニューを出すお店なら、ぜひその料理について触れましょう。「不思議な食感」「どんな食材が使われているのかな」「白ワインと合いそう」など、思ったことを独り言のように口に出すだけでも話が広がったりします。

料理の話は当たり障りないので、おいしいレストラン、コンビニの限定スイーツ、好きな弁当のおかずなどを話題にするのもおすすめです。「◯◯というお店の◯◯というメニューがおいしかった」などと記憶しておくだけで飲み会で使えるネタが一つ出来上がります。

趣味の話

趣味の話も飲み会では定番です。ただ、お見合いのように「ご趣味は?」と聞くのもおかしいので、そこは「お休みの日は何をされているんですか?」から入りましょう。「休みの日はよく映画を観に行ってるよ」と答えた場合は、「何系の映画がお好きなんですか?」と返したり「おすすめの映画はありますか?」と返したりすることでどんどん話が膨らんでいきます。

出身地の話

出身地の話は会話のネタとしてかなり使えます。おもしろい方言、名産品や限定商品、おすすめスポット、その地方あるあるなど聞けることがたくさんありますから、まずは「ご出身はどちらですか?」と聞いてみましょう。このとき、各地域の特徴を知っていると「◯◯県は◯◯がおいしいんですよね」などと返すことができます。逆にこちらが聞かれることもあるので、自分の出身地についてしっかり話せるようにしておきましょう。

学生時代の話

学生時代にどんな部活に入っていたか、どんなサークルに入っていたか、どんなアルバイトをしていたか、などといった話題も盛り上がります。同じ経験をしたことがあれば共感できる話題につなげられますし、知らないことであれば疑問をそのまま口にすることで会話を続けられます。出身校が同じで年齢も近かったりすると、こんな授業があった、あの先生が怖かった、などと学校生活のことで盛り上がれます。

エンタメの話

アニメ・ドラマ・バラエティー番組・アイドルなどのエンタメ系の話題も飲み会で使えます。アニメやアイドルはあまりマイナーだと盛り上がりづらいですが、ガンダムやエヴァンゲリオン、AKB48や嵐などは大抵どの世代でも知っているので話にノッてもらえます。同じドラマを観ている場合は、ストーリーの展開について語り合うのも良いと思います。

まとめ

いかがでしたか?

これらのネタは飲み会では鉄板です。あらかじめジャンルごとに盛り上がりそうなネタを準備しておくと、話しかけたいときや話しかけられたときに困らずに済みますよ! 恥ずかしい失敗談なども飲み会でネタにすれば笑い話として消化できたりするので、良い思い出だけじゃなく悪い思い出も心のネタ帳に書き込んでおきましょう。