会社の飲み会で孤立しないための対策

ビジネス

この記事では、会社の飲み会で孤立しないための対策について説明します。会社の飲み会のとき、気付くといつも一人になってしまっている方向けです。

端の席を避けつつ話しやすい人の近くに座る

飲み会では、できるだけ端の席を避けつつ話しやすい人の近くに座るようにしましょう。端の席に座ってしまうと、隣の人がこちらに背を向けて別の人と話し始めてしまったとき孤立してしまいます。両サイドに人がいてそれがしかも話しやすい人であれば、手持ち無沙汰になることはあまりないでしょう。

ただ、両サイドの人が二人とも逆方向の隣と話し始めてしまうケースもあります。そんなとき、正面にも話しやすい人がいると孤立しにくいので、「誰が両サイドと正面に座るか」を考えて席取りをしましょう。

料理をゆっくり食べる

話す人がおらず一人になってしまうと、手持ち無沙汰を紛らわすために出された料理を黙々と食べ続けたりしますよね。私の場合はそうだったので、よく人より早く料理をたいらげてしまっていました。そうなるとぼっちをごまかす手段が早々になくなってしまうので、料理はじっくり時間をかけて食べることをおすすめします。早食いの方は特に意識してみてください。

お酌のときに一人一人と会話する

多くの場合、会社の飲み会では若い人が一人一人にお酌をして回ることになっています。あなたの会社でもそうではないでしょうか。このとき、一人につき数分間話をするだけで一周する頃には結構な時間が経っています。あらかじめ会話のネタを考えておき、「いかがですか?」とお酌をした流れで「部長は~」などと相手に話題を振ってみてください。

何を話せば良いかわからない方は、以下の記事を参考にしてみてください。会社の飲み会で盛り上がる会話のネタを紹介しています。

会社の飲み会で使える会話のネタ

2018.03.14

トイレや休憩スペースで時間を潰す

飲み会の後半には酔っている人も多いので、トイレで時間を潰すのもアリです。一人姿が見えなくなっても誰も気にしません。ただ、さすがに何十分もトイレにこもるのは不自然なので、長くても1回あたり5分程度にしておきましょう。

休憩スペースのような場所があれば、そこでボーッと過ごすのも良いと思います。会社の人に見つかって「なにしてるの?」と聞かれても、「飲み過ぎてしまって……」と気分悪そうに言えばあやしまれないでしょう。

盛り上がっているグループの輪に入る

話をするのが苦手な方は、盛り上がっているグループの輪にそれとなく入って、聞き役に徹しましょう。それだけでぼっち感がなくなります。お酌をした流れで居座ったり、トイレから戻ってきた際に「なんの話ですか?」と聞きながら近くにスッと座ったりするのです。他の人の話を興味深そうにうなずきなら聞いていれば、自分からは話さなくてもグループの一員になることができます。

まとめ

いかがでしたか?

飲み会で孤立しないための戦いは、席をとるところから、会話のネタを準備しておくという点で言えば飲み会前から始まっています。会社の飲み会のようにたくさん人がいる空間で一人だけポツンとしているととても虚しい思いをしますし、周りから「あの人、社交性ないな~」と思われたりするので、飲み会で孤立しがちな方はぜひ今回紹介した方法を試してみてください。飲み会ぼっちから脱却しましょう!