厄年はいつからいつまで?

生活・文化

この記事では、厄年の期間について説明します。厄年がいつからいつまでなのかわかれば、適切な時期に厄祓いをおこなうことができます。

厄年とは

厄年とは、災難に遭いやすく気を付けるべきとされている年のことを言います。厄年は「本厄」とも言い、本厄の中でも特に災難に遭いやすいとされている年を「大厄」と言います。本厄の前の年を「前厄」、次の年を「後厄」と言い、これらも本厄と同様に注意するべきとされています。

厄年は陰陽道が起源と言われていますが、出典は不詳です。科学的根拠がないため、迷信とも言われています。しかし、昔から根強く信じられているものであり、七五三・成人式・年祝いなどと同じく通過儀礼として定着しています。

厄年の期間

厄年は一般的に、数え年で男性が25・42・61歳、女性が19・33・37歳と言われており、男性は42歳、女性は33歳が大厄と言われています。その年の1月1日~12月31日が厄年となるので、厄祓いを受けたい方はこの期間に神社仏閣へ行きましょう。お祓いは基本的に年間通して受けられますが、1月1日~2月3日(節分)に受けるのが一般的です。

性別 前厄 本厄 後厄
男性 24歳 25歳 26歳
41歳 42歳 43歳
60歳 61歳 62歳
女性 18歳 19歳 20歳
32歳 33歳 34歳
36歳 37歳 38歳

厄年は前述のとおり数え年を用いるのが一般的なので、たとえば2018年は2000年生まれの女性が数えで19歳となるため厄年となります。この方の場合、2018年1月1日~12月31日が最初の厄年です。

数え年がどう数えるものかわからない方は、以下の記事をご覧ください。数え年の計算方法について説明しています。

数え年の計算方法

2018.03.07

まとめ

  • 厄年とは、災難に遭いやすく気を付けるべきとされている年
  • 厄年は一般的に、数え年で男性が25・42・61歳、女性が19・33・37歳
  • 厄年の期間は、本厄の年の1月1日~12月31日

それでは、また!