読めない漢字の調べ方(手書き文字から調べる方法)

生活・文化

この記事では、読めない漢字の調べ方(手書き文字から調べる方法)について説明します。漢字をコピペしたりキーボードで打ったりして調べることができないときに役立つ方法です。

スマホの場合:Googleの手書き入力検索機能を使う

スマホで調べる場合は、Googleの手書き入力検索機能を使うと早いです。以下の手順に沿って調べてみてください。

Googleの手書き入力検索機能の操作説明
  1. Googleのトップページにアクセス
  2. メニューの[設定]をタップ
  3. 「手書き入力」の項目で「有効にする」を選択し、[保存]をタップ
  4. 「g」アイコンをタップし、手書き入力モードにする
  5. 画面に指で調べたい漢字を書く
  6. 検索窓に調べたい漢字が入力されたらもう一度「g」アイコンをタップし、キーボード入力モードにする
  7. 漢字の後ろにスペースを入れ、「読み」などと入力して検索

パソコンの場合:IMEの手書き入力機能を使う

パソコンの場合は、IMEの手書き入力機能を使いましょう。以下の手順に沿って調べてみてください。「手書き文字入力」は、IMEによっては「IMEパッド」だったりします。

IMEの手書き入力機能の操作説明
  1. タスクバーにあるIMEのアイコンを右クリック
  2. [手書き文字入力]をクリック
  3. マウスで調べたい漢字を書く
  4. 表示された候補の中から該当する漢字にカーソルを合わせる

調べたい漢字を候補に表示させるコツは、枠いっぱいに文字を書くことです。文字が小さすぎるとうまく認識されないので注意しましょう。

漢字が読めるパーツで構成されている場合

たとえば、調べたい漢字が「鮪」のように「魚+有」と読めるパーツで構成されているような場合、Googleの検索窓に「魚 有 漢字」などと入力して検索することで読み方がわかることがあります。

実際に「魚 有 漢字」で検索してみると、一番目に表示されたページに読みが書いてありました。前述の二つの方法で調べるよりずっと早かったです。パーツが部首であれば「てへん」「くさかんむり」「がんだれ」などと入力してみてください。

まとめ

  • スマホの場合は、Googleの手書き入力検索機能を使う
  • パソコンの場合は、IMEの手書き入力機能を使う
  • 漢字が読めるパーツで構成されている場合は、Googleの検索窓などに個々のパーツをスペース区切りで入力して検索することで読みがわかることがある

それでは、また!