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ふゆ
ゆるゆる働きたい社会人3年目
「自分のペースでゆったり生きる」がモットー。
働き方の模索過程や20代実家暮らしの家計管理、お気に入りのアイテムやサービス、趣味のフィルムカメラについて発信しています。
現在リハビリ職フルタイム勤務からパート+ブログ+ライターの複業を目指して勉強中。

実家暮らし&手取り17万&ボーナスありなのに毎月赤字だった理由

この記事でわかること
  • 貯金できる要素満載でも貯金できない人もいる
  • 現状把握や目標設定は大切
  • まずは赤字脱出を目指す
  • 家計簿をつけるだけでは貯金できないかも!
ふゆ

毎月3〜10万円は前月のクレカ払いで消えていたけど、今は毎月貯蓄率50%以上キープ&資産運用もできているよ〜

実家暮らしならお金が貯まる。

もはや当たり前ですよね。しかも家計簿、先取り貯金までしている。

それなのに、わたしは毎月赤字でした。

お年玉をもらったらすぐに電気屋さんに駆け込み、少なくとも1週間以内に使い切る。バイトはその月に必要な額を稼ぐだけ(足りたことない)。少しくらい貯金できると思っていたけどまさかここまでとは…

そんな浪費家だけど貯金できる要素満載だったわたしがなぜ赤字だったのかお話していきます。

当時の状況
  • 実家暮らし
  • 手取り17万円
  • ボーナスは年2回
  • 毎月3〜10万は前月のクレカ払いで消える
  • 家計簿はアプリと紙の両方を使用
  • 特別費積立、先取り貯金をしている
  • 浪費家
  • 散財がストレス発散
  • 手元のお金を全て使い切る才能がある
  • 用途がわかっているお金には手をつけない
  • 筆まめ

「クレカ代は同じ月のうちになんとかする」方針なので、翌月に持ち越した場合は負債・赤字として捉えています。

目次

危機感がなく、貯金する意味もわからなかった

ずっと実家暮らしだったので、最悪赤字でも生活はできます。

赤字だった頃も財布や口座の残金、クレカの請求額、年内に支払う必要があるお金たちのことはざっくり把握していましたが、「あー、やばいなー」と思う程度で、赤字の理由を考えたり、行動を変えたりはしていませんでした。

また、漠然と「貯金しなきゃ!」とは思っていたもののお金を使うこと自体が楽しかったし、いざとなると「我慢してまでなんで貯金するの?」と思ってできませんでした。貯金=我慢=つらいと完全に信じていたんです。

とりあえずの貯金は今もできませんが、いつ使うかわからないお金でも「自動車購入費」「同棲費用」など用途を意識することで貯金できています。つみたてNISAなど資産運用も始めて、節約も貯金も楽しんでいますよ〜!

ふゆ

何年か先に必要になるお金たちのことを知ったらゾッとしたよ〜

色々と細かすぎた

変なところで几帳面&完璧主義なんですが、家計管理にかなり影響がありました笑

細かすぎるこだわり

  • 家計簿は1円でも誤差があると気に入らない!
    すぐリセット。ハマったり飽きたり。「家計簿つけないと!」と謎の使命感に駆られて結局つける。
  • 特別費や貯金は、項目ごとの残金や入出金の流れまで把握したい!
    内訳はコンタクト代、美容院代、自動車購入費、予備費、貯金、旅費など。同じ口座に入れた後、残金や入出金を家計簿に記録。時々書き忘れて発狂。
  • 誰かにいただいたお金は有意義に使いたい!
    「こういうことに使いました!」としっかり言えるようにしたくて、特別費同様に細かく管理。面倒。ただの補填には使えない。
  • 合計金額はあまり変わらないのに、ボーナスに頼らず月ごとの貯金にこだわる。
ふゆ

「家計簿をつける」「項目別に管理する」っていう方法自体は合っていたけど色々細かすぎて…

今でももやもやはしますが、面倒になったのか前よりはゆるく考えられるようになりました笑

家計簿はつけっぱなし

家計簿はアプリと紙の両方を使っていましたが、本当につけるだけなので肝心の収支は分からず、気付いたらお金が足りないこともしばしば。

ふゆ

「(先輩)赤字なら家計簿つけてみたら?」
「(ふゆ)もうつけてるんです…でもなぜか赤字なんです…」
っていう会話、何回もしたなあ

つけているだけでも「家計簿つけてるぞ!貯金してる人みたい!」と満足したり、「これ買わなくても良かったのでは?」と反省したり、「家計簿に書きたくないから買うのやめる!」とわずかな抑止力になったり、まさに今この記事を書くときにも参考になったり、続けてよかったことはたくさんあります。

ただ、最近になって家計簿を見ながら家計全体の把握収支の計算などの振り返りができるようになったんですが、貯金のモチベーション維持にもつながって最高ですよ〜!

ふゆ

憧れの収支計算…!なんかかっこいい!できるようになって大満足!

赤字なのに先取り貯金をしていた

手元にある分を使い切ってしまうので「生活費余ったから貯金しよ〜」はできませんでしたが、「貯金しなきゃ!」とは思っていたので先取り貯金をしていました。

金額は月2万円ほど。この他に月2〜4万円、コンタクト代や美容院代などの特別費積立も行っていました。

先取り貯金の内訳

  • 予備費:1000円
  • 旅費:1000〜6000円
  • 貯金(生活防衛費):5000〜1万円

最初によけてしまえばあとは全て自由に使えるので、先取り貯金自体はわたしにはぴったりでした。

ただ、毎月3〜10万円は前月のクレカ払いにあてているような赤字家計。足りない分を特別費積立や貯金から崩していることもよくありました(本末転倒!!!)。

ふゆ

意外と色々やっていたのにもったいなかったなあ…
まず赤字脱出にむけてお金を使っていれば早く貯金できてたかも

給料日始まりの家計管理が合わなかった

家計簿のように毎月1日始まり・月末締めにしたかったものの、実際のお金の流れは20日(給料日)始まり・19日締め。

その間のお金すら足りていないのに、さらに20日から月末までまかなえるはずもなく…

でもあるとき思いきって変えてみたところ、思っていたより赤字にはならなかったんです。

そのあとは家計簿と実際のお金の流れが合ってわかりやすくなったし、予算も考えやすくなりました!!!

ふゆ

もっと早く変えれば良かったーーー!!!

給料日始まりや1日始まりなど区切り方は色々あるので、自分に合う管理方法を考えてみるのも良いかもしれません。

ボーナスをもらったり赤字を清算した直後に大金を使ってしまう

赤字続きでしたが、年に数回は赤字脱出のチャンスがありました。

みんな大好き、ボーナスです!!!

使い道は…

  1. 初のボーナス/2019年夏
    :MacBook Air(15万円?)
  2. 初の満額ボーナス/2019年冬
    :クレカ代(10万円)、コンサルティング(13万円)
  3. 給付金/2020年6月
    :アパートの初期費用の借金(7万円→完済!)
  4. 夏ボーナス/2020年7月
    :クレカ代(13万円)、家庭用制毛器の3年ローン(5万円)
  5. 冬ボーナス/2020年12月
    :クレカ代(2.5万円)、家庭用制毛器の3年ローン(12万→完済!)
  6. 夏ボーナス/2021年7月
    :貯金25万(快挙!!!)、よっぴ式&SWELL(5万)
ふゆ

けっこう使ってるなあ
しかもMacBook Airは家計簿にも書いてなかったあたり、罪悪感はあったんだろうな笑

2021年に入ってようやく貯金や自己投資など、有意義な使い方ができるように。

ただ、ボーナスなどをもらったときや赤字を清算したときは気分が上がり、色々買ってしまうんですよね(懲りない)。しかも直後に使うので、赤字に逆戻りというパターンが多い…

大きめの衝動買い

  • MacBook Air
    :15万円くらい。パソコンがペットにおしっこされ、まだ使えたけど買い換えた。ほぼ見栄で即決。
  • イメージコンサルタント
    :全3回で13万円。パーソナルカラーなどの診断後に紹介され、早割期間に惑わされ即決。
  • 1人暮らしを決意
    :初期費用20万円。しかも足りなくて家族に借りた。
  • サロンで家庭用制毛器を契約
    :計35万円。しかもカートリッジを買うのが面倒になってメルカリで売った。
  • iPad Air(2021年)
    :何軒もお店を回ったのにiPadがなく、どうしても欲しくなりAirを購入。1日待てば公式サイトで好きな色のが届いたのに待てず。

こんな調子なので、普段も急に東京に遊びに行ったり(交通費高い)、スキンケアやコスメにハマったり、散財はしていました笑

まとめ

世間的には貯金しやすい環境でも、浪費家にとっては関係ないのかもしれません。

まず現状を把握して、赤字を清算することが貯金への第1歩だと思います。自分に合ったやり方や目標を見つけられたら、何か変わるかもしれません。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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