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ふゆ
ゆるゆる働きたい社会人3年目
「自分のペースでゆったり生きる」がモットー。
働き方の模索過程や20代実家暮らしの家計管理、お気に入りのアイテムやサービス、趣味のフィルムカメラについて発信しています。
現在リハビリ職フルタイム勤務からパート+ブログ+ライターの複業を目指して勉強中。

OLYMPUS PEN FTはハーフ×一眼レフな超優秀カメラ!

Instagramで「なんだあのおしゃれなカメラは!!!」と衝撃を受けてから、散々悩んで買ったこのカメラ。

今では出かけるときには必ず持って行く、とっておきの1台です。本当に良い買い物でした。

今回はわたしが実際に撮影した写真も交えつつ、カメラのおすすめポイントやいまいちなポイントについて語っていきます!

こんな気持ちの方におすすめ!
  • 気になっているけど、どんなカメラなのか分からない💦
  • ハーフカメラだし、写りはそこそこでしょ
  • Instagramで見て気になった!
  • 調べてもデジタルカメラのオリンパスPENばっかり出てくる…
  • たくさん撮れて写りも良いカメラが欲しい
目次

どんなカメラ?

これです!!!

まずはざっくりスペックの紹介です。

  • オリンパスのPENシリーズ
  • 発売年月:1966(昭和41)年10月
  • 発売価格:39800円
  • 露出方式:TTL方式
  • フィルム感度範囲:ISO25〜400
  • シャッタースピード:1/25〜1/500秒、バルブあり
  • セルフタイマーあり

公式ページはこちら

PEN Fシリーズについての解説記事はこちら

Instagramでも、「#olympuspenft」や「#penft」などのタグで写真を見ることができますよー!

ふゆ

わたしはInstagramで惹かれて、メルカリで32000円で買いました!
シリーズの中でFTを選んだ決め手は、露出計があることです!便利ですよ〜

おすすめポイント

ハーフカメラなのに写りがカリッカリ!

本当にこれです。すごすぎる。

たこ焼き器でホットケーキ焼いたときの!

ハーフカメラは通常の写真の半分のサイズ(通常の写真1枚=ハーフカメラの写真2枚)なので、ふんわりした写りが多いんです。

でも、FTはハーフカメラなのに一眼レフという珍しいカメラなので、たくさん撮れるし写りも良いという超スーパーカメラ!!!

特にこの焚き火をした日の写真。

よくわからない木を焼いた
夜でもしっかり撮れた!

写りがめっっっちゃめちゃカリッカリじゃないですか?
もうとっても感動しました。

ふゆ

ハーフカメラなのにこんなきれいな写真が撮れるなんて…!!!(他のハーフカメラも良さがあるけどね!)

後ろはじゃがいも?食べ合わせすごい笑
生地の質感がすごい!
家で咲いたあじさい!葉脈までくっきり!

露出設定がわかりやすい!

PEN Fシリーズの中で唯一、露出計が内蔵されているFT(PEN FシリーズでFTを選んだ決め手です!)。

TTL方式というあまり聞いたことのないものですが、これがとってもわかりやすいんです!

ファインダーをのぞいてみた
  1. 撮るものの明るさに合わせて、シャッタースピードを決める(室内なら1/30秒、屋外なら1/125秒など)
  2. ファインダーをのぞく
  3. 左側にある目盛りで、針が何番を指しているか見る
  4. レンズを回し、針が示した数字と合わせる
  5. シャッターを押す!

これだけで明るさぴったりの写真が撮れるんです!

ふゆ

めっっっちゃ簡単!!!!!

ただ、目盛りの数字とレンズの数字が1つずつずれています!
目盛りが0ならレンズの数字は1に、目盛りが1ならレンズの数字は2に合わせることになるので、そこだけ注意が必要です!

ちなみに、針が0より上にふれたら暗すぎなのでシャッター速度の数字を小さく、7より下にふれたら明るすぎなのでシャッター速度の数字を大きくします。

レンズ先端のほうに書いてある数字(1.8など)が絞り値

ここまで書いてあれなんですが、わたしが使っているカメラは「TTLナンバーなし」のタイプみたいで、レンズには目盛りにあった数字ではなく絞り値が書かれています。

目盛りの数字とは合わないので、いつも数えながら合わせてます笑

でもただ数字を合わせるだけなので、露出設定のことがよくわからなくてもきれいな写真が撮れますよ〜!

より簡単に露出設定をしたい場合は、レンズに「1〜7」の数字と「1.8〜16」の数字の両方が書かれた「TTLナンバーあり」のものを選ぶと良いと思います!

見た目がおしゃれ!

見るだけでほくほくするし、つい持っていたくなるカメラだと思います!

かわいいようなかっこいいような、カメラ自体が立派な被写体になりますね。

InstagramにはFT本体だけが写っている写真もたくさん投稿されていて眼福です笑

こんなにおしゃれなのに、操作も簡単、写りもきれい、マニュアルフォーカスなので写真を撮ってる感も味わえる、とっても素敵なカメラなんです。

気になるポイント

デメリットというほどではありませんが、気になるところもいくつかあります。

意外と大きくて重い

小さいから軽いだろうと思いきや、ボディが金属製なので持つと意外とずっしりしています。

ふゆ

600gあるらしい!

気に入ったネックストラップに出会えていなくてハンドストラップを使っているせいもあるんでしょうか…
たまに疲れますね笑

あとレンズが意外と長い?ので、小さめバッグには入らないかもしれません。

ファインダーが暗め

先ほどのファインダー内の写真ではあまり気にならないかもしれませんが、実際に写真を撮るときはやっぱり暗い気がします。

特に絞り値1.8だとピントが合う範囲が狭くてピント合わせが難しいんですが、FTはファインダーが暗くてよく見えないことがあるので余計難しく感じますね…

視力も悪いので、絞り値1.8でピントが合った写真が撮れているとすごく嬉しくなります笑

露出計の感度?が悪いときがある

散々便利だとお話ししてきた露出計。

少し暗いところから明るいところにカメラを向けかえたとき、露出計の針が同じ数字をさしていることがたまにあります笑
個体差…?

どうしても気になる場合は、修理に出すのも良いと思います!

ふゆ

他の理由で修理に出したら、露出計も直してもらえてたよ〜

晴れている日はひやひや

FTのシャッタースピードは最高で1/500。晴れた日に外で写真を撮ると、露出計の目盛りが7を振り切ってしまうことがよくあります。

ISO100のフィルムを使ってもやっぱり振り切ってしまうので諦めるしかないんですが、しっかり撮れているのか不安にはなりますね。でも現像された写真を見ると意外としっかり写っているので、杞憂かもしれません笑

お値段はお高め

ほとんどのハーフカメラは6000円ほど出せば比較的状態が良いものを購入できると思います。

わたしが使っているFTはメルカリで購入し、完動品&フィルムと電池付きで32000円でした。

ふゆ

発売当時の値段とあんまり変わらない!?
5万くらいしてたと思ってたからびっくりwww

メルカリだと相場は15000〜35000円くらいですかね。
1万円代はジャンク品や動作未確認のものが多くて、3万円前後だと動作確認済みや整備品が多い感じがします。
また、ボディがブラックのものは珍しいのでもっと高いです。

こんな写真が撮れます

FTを使うハードルが下がるように、ボツ写真多めで載せます笑(言い訳)

1ロールに1枚はカメラの写真ある気がする
ピンボケが不安でこのアングル量産した笑
花の名前は忘れてしまった
デイキャンプにて!
みんなの持ち物がおしゃれすぎた
虫注意!よく見るととんぼがいます
桜!
ちょっとボケた桜!
ちょっと暗めの桜!
明るすぎたピザ
大事なときにピント外すタイプ
しわしわの洗濯物と半ば枯れたひまわり
謎の雰囲気
ファーストロール!おしゃれな組み写真になるはずだった
やっぱりブレる
水の流れまでくっきり

OLYMPUS PEN FTは見た目も写りも最高な万能カメラ!

今回は、OLYMPUS PEN FTの魅力について実際に撮った写真を交えて語ってきました。

まとめ
  • ハーフカメラなのに一眼レフなすごいやつ。
  • 写りがカリッカリで、操作も簡単。
  • 見た目もかわいい。
  • シャッター速度が1/500なので晴れの日の屋外撮影だと少し心配。
  • 意外とかさばるし重いので、ポケットには入らない。
  • ハーフカメラの割には少しお高い。

OLYMPUS PEN FTは、ちょっと重いけどおしゃれで経済的できれいに撮れる最強カメラ。

とってもおすすめです!!!

最後までお読みいただきありがとうございました。

良いフィルムカメラライフを〜!

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